地域資料研究会@大阪です。

しばらく更新をお休みしていましたが、地域資料研究会はぼちぼち活動しています。
このたび、研究成果を公表いたしました。

島田克彦・林美帆「社会の中のアーカイブと研究者の責任 ―地域資料の保存・活用の実践が目指すもの―」
『桃山学院大学総合研究所紀要』第41巻第2号、2015年12月 19-33ページ

http://www.andrew.ac.jp/soken/pdf_5-1/kiyou41-2.pdf


【ピースおおさか】リニューアルオープンしました!

各紙の報道です。

http://www.asahi.com/articles/ASH4W63QFH4WPTIL035.html

http://mainichi.jp/select/news/20150430k0000e040206000c.html

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150430-OYO1T50011.html

http://www.sankei.com/west/news/150430/wst1504300009-n1.html

http://www.okinawatimes.co.jp/photo_detail/?id=100159&pid=361273

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242429-storytopic-1.html


inspired ―都市大阪研究データベースの公開

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/inspired

大阪市立大学の「都市・大阪に関する文化資源・社会調査データアーカイブの構築」
研究の成果です。同大学所蔵の「萬年社コレクション」と、エル・ライブラリーの
所蔵資料データベースをドッキングさせたものです。今後、他のデータ・ソースをも
統合して拡張する可能性を持っています。

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/


大阪市「近現代史を学ぶ施設構想関係事業」って!?

大阪市の新年度予算に「近現代史を学ぶ施設構想関係事業」という項目があります。
所管は政策企画室。
2014年12月時点で、建設業界に以下の情報が流通していたもよう。